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M&Aはさらに増加するのか!?

新型コロナウイルスの感染拡大は広がり
感染拡大と共に世界同時株安をもたらし、
実体経済にも影響を及ぼしている。

 

アメリカではFRB(中央銀行)が事実上0金利施策を発動し
日本では金利施策は見送ったものの
ETF(上場投資信託)の購入目標額を6兆から12兆に倍増させた。

 

今までであれば、
上記施策などが発動するとある程度株価は上がるが
今回は全く株価は見向きもせずに下がり続けてる。

収束の見通しがなかなか立たない中、
企業経営を直撃する「見えない恐怖」はじわじわと広がりを見せている。

 

生命会社のレポートによると新型コロナウイルスの日本経済への影響は
「自粛や風評被害が深刻化した東日本大震災後と同程度の影響を前提とすれば、
名目GDPが東日本大震災後の▲2.5兆円を上回る▲2.9兆円程度の下押しとなる。

 

ただし、この試算は今年の前半中に国内での自粛が落ち着き、
海外からの風評被害も秋までに落ち着くといった前提。
長期化する場合には、想定以上の悪影響が及ぶリスクもある」という。

この状況下では資金力のある上場企業や大手などは、
内部留保の切り崩しや資金調達なのである程度は
生き残れるもしくは新しい一手が打てるかもしれないが

 

ベンチャー企業にとってはそうはいかない。

 

これから、少なくとも経営が行き詰まる企業が続出することは明らかで
この局面でどのような舵を取るかが経営者の手腕の見せ所だろう。

 

舵取りの一つとしては「イグジット」が
大きな候補として上がるかと思うが
売主側からのアプローチも増えると思うが

 

買主側からしたら
弱った企業を安く買える絶好のチャンスが到来したことになる。

 

大きな動きは、ある程度株価が落ち着いたタイミングにはなるかと思うが
年々、増加しているM&Aの件数も、
2020年及び2021年ははるかに件数が伸びるのではないだろうか。

 

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