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令和元年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(12月1日現在)

文部科学省厚生労働省では、令和2年3月大学等卒業予定者の就職内定状況を共同で調査し、
令和元年12月1日現在の状況を取りまとめましたので、公表します。

取りまとめの結果、大学生の就職内定率は87.1%(前年同期比0.8ポイント低下)となり、
平成9年3月卒の調査開始以降、2番目に高い数値となり、引き続き高水準となりました。

文部科学省と厚生労働省では、大学等の就職相談員と新卒応援ハローワークのジョブサポーター(※)との
連携による新卒者等の就職支援などを行っています。

文部科学省では、引き続き、関係府省と連携し、新卒者等の雇用に関する施策の推進に努めていきます。
※新卒者等の就職支援を専門とする職業相談員(キャリアコンサルタント等の資格保持者や企業の人事労務管理経験者等)。
-就職内定率の概要-
・大学(学部)は87.1%(前年同期比0.8ポイント低下)
・短期大学は72.0%(同3.6ポイント低下)
・大学等(大学、短期大学、高等専門学校)全体では86.2%(同1.0ポイント低下)
・大学等に専修学校(専門課程)を含めると85.1%(同1.0ポイント低下)

今後の求人数予測

【2020年1月第1週 正社員系媒体 求人掲載件数レポート】

求人件数は計測史上最多記録更新!
<全体の推移>
5媒体の掲載件数の合計は、前週比+27件の108,272件となりました。
合計  : 108,272件
前週比 :  +27件
変動率 :  +0.0%(-0.24ポイント)

【2020年1月第1週 正社員系媒体 求人掲載件数レポート】求人件数は計測史上最多記録更新!

HRテックは2023年にはには1000億円を超えるマーケット!!

2020年現在、HRテックは350億円市場を超えましたが3年後には1000億円を超えるだろうと言われています。
急速にマーケットを肥大化させた背景には、もちろん労働者不足が挙げられますが、
クラウド型サービス(以下SaaS)の影響も大きいようです。

従来のオンプレミス型のサービスでは、自社サーバーにシステムを組み込み、
サービスを利用しますが、バージョンアップの度に更新費がかかっていました。
一方、SaaSであれば常に最新のバージョンのサービスを利用できる事になります。
今後も益々「求人」「応募者の面接管理」「人材・組織開発」「離職対策」「社員の健康管理」など
多岐に渡るHRの分野で利用が見込まれておりますが、わたしなりに現在のHRテックの特徴をまとめてみました。
参考になれば幸いです!凄く長いのでお暇な時にでもご一読くださいませ(笑)

 

【HRテックの領域】
「採用管理」
AP領域から新卒、中途の社員領域まで幅広く採用支援が可能。
応募者対応、応募者管理など属人的であるが故に連絡が漏れてしまったり、
人手が足らず対応しきれないなどの問題を解決。

「タレントマネジメント」
データに基づく人事評価によりイメージなどに左右されないフラットな評価が可能となった。
また社内の人的リソースをデータベース化する事で向き不向きを可視化し適材適所の配置ができる。
中にはエンゲージメントをスコア化するサービスもあり、モチベーション管理による離職回避も実現できる。

「マイナンバー管理」
システムを導入することで、収集・管理・削除までの全行程を簡単におこなうことができ、
マイナンバーに割いてる工数が大幅に削減できる。

「労務管理」
労務管理は経営資源である「ヒト」に関する管理業務を指す。労働条件を管理することで、
従業員のモチベーションを高めたり、勤怠を正確に把握することで、従業員の負担を軽減させる事にもつながる。
従業員の状態を把握することで、従業員に関わる問題に対して施策を打つことも出来る。

「勤怠管理」
従来のオンプレミス型とは異なるので自社のサーバーに置く必要がなくコストをかけずにスタートができる。テレワークなどダイバーシティな働き方に合わせた多様な打刻方法が準備されていたり、遅刻者や欠勤者が出た際のアラート機能であったり、顔認証で勤怠管理がおこなえる機能もある。

「経費管理」
紙と違い、申請のフローがシステムに組み込まれているため誰に申請をあげるのか分からないといった無駄な時間をかけない。クラウドやアプリから対応可能な為、上司が外出中に対応するなど承認までのスピードが速い。

「給与管理」
職種ごとに残業代が異なる場合、計算が複雑となるが、勤怠管理システムと連携し、
従業員が打刻をするだけで、月末に給与計算を自動化する。

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