TOPICS

Dream Cloud Groupからのお知らせ

話を伝えるときに気を付ける事

これから年度末や新しい年度が始まるに向けて

「人前で話す」機会が非常に多くなってくると思います。

 

このテーマは様々な本が出ていますし、色々なノウハウがありますが

あくまでも個人的に大事だと思っているポイントで

大枠をお伝えしようと思います。

 

そもそも

 

面白い話が出来る事は

『才能ではなく気配り』だと思っていて

 

その逆が言える事で

気配りが出来ない人には面白い話も

人に伝わる話も出来ない

と思っています。

 

それは、

話が伝わる人や上手いと思う人は

「相手に伝える」と言う事を

しっかりと分析し考えたうえで

言葉やスピードを選ぶからです。

 

 

そのうえで大きくポイントは2点です。

 

■自分に許されたプレゼン時間を見極める

相手が求めるスピードや言葉の量に対して適正でなければ

どんなに素晴らしい内容だろうがアイディアだろうが絶対に伝わりません。

 

「伝える側」は相手の時間を奪っているという根本的な自覚を持ち

その時間のキャパシティーを推し量り、

適切に収めていくある種「やさしさ」が最も重要なのではないかと思います。

 

■相手が「単語脳」なのか「文脈脳」なのかを見極める

これも、結局相手がどのようなタイプなのかを把握したうえで

言葉の組み立て方を変えなければならないと言う事なのですが

単語脳の人は強めの言葉(単語)を使うと、その単語だけが残ってしまい

前後の文脈を忘れてしまう為、誤解を生んだり不快な思いを与えてしまう可能性があります。

 

上記を少しでも意識すると

相手に伝わりやすく少しでも面白い話が

出来るかと思いますので

意識してみてください。

ドリームクラウドの公式WEB動画footer画像