TOPICS

Dream Cloud Groupからのお知らせ

新規上場取りやめるベンチャー企業相次ぐ

コロナ感染拡大を懸念して株式市場が大荒れとなっていることから、
東京証券取引所への株式の上場を取りやめるベンチャー企業が続いている。

東証によりますと、今月に入って、
上場の取りやめを申し出た企業は下記二社

 

■ウイングアーク1st社
ソフトウエア開発の会社で
今月26日に東証1部か2部への株式上場が決まっていましたが、
中止しました。

会社は「新型コロナウイルスの世界的な感染拡大などを受けた
最近の株式市場の動向などを総合的に勘案した」と説明しています。

 

■ペルセウスプロテオミクス社
医薬品の研究や製造、販売を手がけるは、
今月24日に予定していた新興企業向けの市場、
マザーズへの上場を延期しました。

延期の理由に、新型コロナウイルスが株式市場に
影響を及ぼしていることを挙げています。

 

勿論、何が正解かは分かりませんが
現在の、まったく先行きの見えない状況と
さらに加速する経済危機の波が来ると予測される中では
非常に賢明かつ迅速な判断なのではないでしょうか。

さらに日経平均の落ち方も止まらない。

先日トランプ米大統領が延期の検討に言及したこともあり、
オリンピックの延期が非常に濃厚になってきている中で
オリンピック開催が景気を支える材料になっていたことは間違いなく、
この影響は計り知れない為、海外投資家などは日本株を外しにかかっているのではないでしょうか。

ドリームクラウドの公式WEB動画footer画像