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体調管理は「自己責任」か?

体調管理は「自己責任」か?

そんな特集トピックスがあったので
内容を抜粋してご紹介します。

 

■2万社の調査結果

■実際にどんなことをしているか

 

■具体的実施していること

 

■対策を実施する際の問題点

 

全体的には社員の健康に気を使っている企業が非常に多いが

体調管理は日々の積み重ねが重要なので

結局は自分自身で健康を維持していくことが

非常に重要かと思います。

 

ただ、自分も含めて自分の体調管理を日々意識している人は

どれだけいるのでしょうか。

 

体調管理の施策としては

①体力・筋力の向上

②食事管理

③睡眠の質向上

基本的には上記3つが良く言われる方法かと思いますが

日本ではフィットネスジムに通っている割合が

世界的に見ても極めて少ないのが現実です。

<ジムの参加率>
日  本:3%~5%

イギリス:13%~15%

アメリカ:17%~20%

 

これを見るだけでも日本人の「健康維持」に対する

意識が低いのが分かりますね。

アメリカでは大学内にもジムがあり、

トレーニングをしながら本を読んだり

ボーイング社では工場にジムが6ヵ所程あり

体脂肪率によって保険料が変わるので給与が変わってくる為

昼休みなどを使って一生懸命健康維持をしているとのことでした。

 

この背景には日本の医療制度の充実などが大きな要因とも言われており

アメリカは日本に比べて医療費が高い為

よほどのことが無い限り医療にかかれない現実がある。

一方日本では医療費が非常に安い為病院に行きやすいので

気を使う必要が無いのもまた現実です。

 

ただ、このアンケート対象を「起業家」にすると

体調を気にしている割合が8割を占める。

そして具体的な施策としては

食事の管理と、運動やトレーニングをしている割合が

非常に高いことが分かる。

 

とはいっても

会社で働いていると自分で時間をコントロールできないので

なかなか体調管理が出来ないのが出来ないのが実情なので

産業医が勧める、誰にでも出来る健康管理を紹介します。

 

■睡眠の質を上げる

シャワーだけではなく
忙しいからこそ湯舟に入るべきで
深部体温(内臓まで温まること)を上げ
その体温が下がることで眠気が来るのが理想的なので
どんなに忙しくても15分だけでも湯舟に入るだけで
睡眠の質が格段に上がる。

また、「腸は第二の脳」と言われるほど
重要な臓器で、最近では腸脳相関が非常に重要視されている。

腸というのは脳の次に神経が多く通っている臓器の為
消化や栄養に少しでも気を遣う事により
腸内環境が良くなり、体調へダイレクトに影響してくる。

という事なので
意識的に「睡眠」の「食事」の質を高める事から
健康管理を始めては如何でしょうか。

 

 

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